浴室の床タイルの張替えリフォームを行いました

新築の建売住宅を購入して、15年過ぎ頃から、ダイニングキッチンの全面リフォーム、屋根と外壁の塗装のやり替えと大掛かりなリフォームを行いました。その後は、洗面台の入れ替え、浴室の床タイルの張替えと水回りリフォームを次々と実施ました。
我が家の浴室は、床と壁の下半分がタイル張りで、壁の上半分と天井がセメントと言う造りで、そこにステンレスの浴槽が設置されています。壁のタイルは大きめで、床のタイルはそれよりも小さめのものが張られている一般的なものです。

この床のタイルのあちこちが、隅が欠けて脱落する様な状態になってきました。欠けや表面の剥がれが生じると、タイルの中の白い部分が目に付き非常に見苦しく、何より足に触れる感触が悪くなってしまいました。
先のダイニングキッチンと屋根と外壁塗装のリフォームで出費が嵩んだこともあり、浴室の全面リフォームは諦めて、床のタイルの張替えとカビが生えてたり剥がれだしていたシーリングの必要な個所をやり直すリフォームのみを行いました。

リフォームをお願いした業者さんによると、元々張られていたタイルは余り上等ではなかった様で、張替え時には耐久性の強いものにしてもらいました。それほど大々的なリフォームではありませんが、それでも床のタイルを光沢の少ない渋い薄ピンク色に張替え、目地はカビが目立たないグレー系とした事で、非常にシックな雰囲気に一変しました。そこに真っ白なシーリングがアクセントとなり、浴室全体が見違えるほど綺麗になりました。

浴室は疲れを癒し、1日の締めくくりをゆっくりと楽しむ場所であり、その雰囲気等は思いの他に重要な事に気付かされました。ダイニングキッチンのリフォームを少しセーブし、もう少し浴室リフォームに費用を掛けるべきだったと反省しました。リフォーム費用を積み立てて、タイミングを見てもう少し大規模な浴室リフォームを施したいと今から楽しみにしています。

次は外壁リフォームを考えている真っ最中です

新築で一戸建てを建ててから今年で20年になります。繰り上げ返済により、あと少しで家のローンも完済です。やっと完済できると喜ぶのもつかの間、最近飛び込みで家のリフォームをしませんかという業者が何人もインターフォンを鳴らしてきます。確かに、以前と比べ家の外壁が薄汚れています。外壁の他にもバルコニーの防水をやり直す必要がありますし、せっかく外壁をやり直しても台所の換気扇の脂汚れが塗りなおしたばかりの外壁に付くと思うと、最近機能が落ちた換気扇とコンロのセットもリフォームしたいと思います。

バルコニー防水のことを考えるともうリフォームのやり時です。雨漏りし出してからでは遅いので、もう一度リフォーム用のローンを借りるべく借入金利が低い銀行を探して話を聞いている最中です。1度住宅ローンのない生活を夢見ましたが、まだまだ毎月のローンはしばらく続きそうです。

外壁の塗り直しですが、何社ものチラシが入っていたり、業者の人が直接家に来る時もあります。また、知り合いでお値打ちにするよと言ってくださる人もいます。知り合いの外壁塗装をやっているリフォームやさんに見積もりを出してもらいましたが、我が家は保証がしっかりとある新築の際にお世話になったハウスメーカーにリフォーム全般をお願いすることにしました。確かに値段だけで言うと、外壁塗装だけで100万円くらいの差があり高いです。でも、外壁は1度塗ったら20年~30年塗り直すことはありません。

外壁塗装は費用の相場を調べて適正価格でお願いしたいと思います。

補償がしっかりしていて信頼のおけるハウスメーカーにお願いする方が安心感があります。また、外壁の色もうちの家にピッタリ合った色が用意されています。まだ何色にするか決めていませんが、新たに色を変えるだけで家の雰囲気が全く変わってくると思うと、とても楽しみです。